応募総数550以上! アフタヌーン×pixiv共催【出だしで勝負!! 新人賞】の大賞が決定しました!!

2013/07/25 09:00

新人賞] [Webコミック] [他メディア掲載・出演・コラボ情報

アフタヌーンとイラストSNS「pixiv」がコラボし、「出だしの8ページだけで選考し、掲載も確約する」という異例の新人賞、【出だしで勝負!! 新人賞】(応募受け付け期間:2013年4月15日~6月16日)の栄えある大賞が決定しました!


特別審査員として『げんしけん二代目』作者・木尾士目氏を迎え、アフタヌーン編集部とともに550を超える応募作のなかから選んだのはこちら、午後ソーダさんの『瀬之浦2小のワールドエンド』です!!

受賞作は、年内に「月刊アフタヌーン」本誌およびpixivコミックで掲載予定です!! 四季賞とは違った、新しい才能のきらめきに乞うご期待!


アフタヌーン×pixiv 【出だしで勝負!! 新人賞】 大賞受賞作品
午後ソーダ 『瀬之浦2小のワールドエンド』


【pixivで読む】


午後ソーダ氏より受賞のことば

漫画は読むのは数秒ですけど、作るのは1ページ5時間とかザラです。で、普通漫画賞って30ページ以上ですけど、出だし8ページって! すごい企画だなあと今でも思います。8ページを強く意識して漫画作るのも、他の人のを読むのもとても楽しかったです。



本賞は、娯楽が多様化する現代において最も求められる「ツカミ」能力を重視してのコンテストでした。

予想を大幅に上回る数の応募をいただき、編集部も急遽、担当人員を増やして懸命に読み続けるという嬉しい悲鳴を上げることとなりましたが、外国からの応募も複数あり、“MANGA”の国際化が進んでいることにも感動しました!

以下、今回の特別審査員を務めていただいた木尾士目氏の総評と、選考担当者たちとの座談会の採録をお届けしますので、是非ご一読ください。



特別審査員・木尾士目氏総評

この賞の話が私のところに来たときには「そんなの大丈夫なのか……」と心配しか無かったです。結末がわからない状態で審査なんかできるのか? そんなにハードル下げないといけないのか? 選んだとして続きがつまんなかったらどうすんだ? しかもpixivで応募作を誰でも見られるじゃん! いやーこれは偉い先生のところには持って行けない話だわぁ……。「まあいっか、意義を感じん作品ばっかだったら全部潰してやるぜ! あとは知らん!」と開き直って審査の日を待ちましたです。

「出だし」の重要性

まあでも一応、私も出だしにはそこそこ気を使っているつもりではあります。まず最初の2ページで、その回が何の話なのかを提示するようにしてます。場所、登場人物、話題などである程度の方向性を示すのです(もちろん全部は見せません。そこで提示したものを越えるのがマンガの醍醐味です)。これは掴みというだけでなく、ページ短縮にも効果アリです。その後、何が必要で何が必要でないのかの判断基準になりますから。私の場合、扉もページに組み込んで大ゴマとして使うので(逆に普通の扉は苦手……)、そこで一度オチをつけることになります。これはある程度ギャグ方向のマンガの場合限定ではありますが、オチがつくのは掴み、そして切り替えとして非常に有効ですね。ただし、いつもうまくいってるわけではないので検証はやめて下さいお願いします……。

「冒頭8ページ」の選考基準とは?

8ページというのは少ないようでいて、実際読んでみると意外と長かったです。まあ、短編なら普通にあり得るページ数ですしね。しかし、やはり初見では戸惑いの方が強かったです。「何を評価の基準にするのか?」と。単純に面白さで選ぶというわけにもいかないし、絵のうまさでも個性でも将来性でもないような気がする。そうゆう普通の新人漫画賞なら重視されそうな基準が(いややったことないから知らないけど)、この場合は当てはまらない。実際、受賞作以外にも編集者が「担当してみたい」と言った作品はいくつかありましたが、それが今回の賞に当てはまるかというとそうではなかったのですよ。審査会ではまず最初にそのへんを明確にしてもらいました。すなわち、「8ページの使い方」に特化して審査する、ということです。

そうゆう目で見たときに、面白いけど「ただ出だしを切り取っただけ」うまいけど「世界観しか提示できていない」将来性は感じるけど「コマ割り・構成が未熟で8ページの使い方以前の問題」「あと1ページほしい(おしい)」「むしろ2ページだけでいいんじゃないか(逆にすごい)」といったあたりを外していきました。そんな中で「2回転換点を作る」という手法を使った『瀬之浦2小のワールドエンド』が受賞したのは割と満場一致でしたね。

大賞受賞作『瀬之浦2小のワールドエンド』について

これとは別の私のコメント(※編注:下記の座談会での発言)で、受賞作に対して「続きはこうゆう方向性だといいな~」みたいな部分があります。変な影響とか考えるとカットしてもらおうかと思いましたが、「この漫画賞ならではかな」とも感じ、あえてそのままにしました。続きはまだ構想のみということらしいですが、これを気にするかどうかは作者さん次第ということで。これもある意味実験だ!

四季賞との棲み分け?

ページ数無制限の四季賞とは、ある意味、対極にある新人賞になるんでしょうか。今回の応募作の中にも「これは四季賞レベル」というのもあったんですが、不思議とそうゆうのは「完成したのを読みたい」となってしまうんですよ。うまく棲み分けができるのかも、と思いました。いや、四季賞に対抗する気なんかないですけど……というかまあ、受賞作が完成して本誌に掲載されないことには何も始まりませんけどね。編集部的に「才能を発掘する」だけでも成功なのかもしれませんが、それで満足してたら困るよーとは最後に言っておきます。

今回は面白い機会を与えていただきありがとうございました。



木尾士目氏+選考担当者座談会

驚異の応募総数550以上!!

——ここに最終選考に残った20本を用意しました。全部で550以上の応募作から選んだものです。

「月刊アフタヌーン」編集長(以下、編集長)
pixivさんでも読まれたんですよね? どうでした?

pixiv側担当者(以下、pixiv)
この20本を見て、ああなるほどと思いました。うちにはお気に入り追加などの評価機能がありますが、そういう指標だけでなく、きちんと全部を読まれた上で面白いものを選ばれたんだな、ということがわかりましたね。

編集長
いいね数を集めたものが必ずしもここに残っているわけでもないんです。いいね数も参考にはしましたが、つまり最終的には無視したとも言えます。やはり、アフタヌーン編集部が選んだという意味合いを持たせたいというのもありまして。

——いいね数は、単純に、早く投稿した方は多くつくというのもあります。締め切りぎりぎりに出された方は、いいねをつけてもらえる時間がないですからね。

pixiv
最終日にすごい数の投稿がありましたもんね。

編集長
しかもどれもこれも熱量があって。締め切りをちょっと過ぎて応募いただいたものもありましたが、結局全部読んで審査対象にしちゃったくらいです。

——初めての試みですし、最初くらいは熱意を受け入れたいですしね。まさかあの数がくるとは思っていなかったので、急遽、審査に関わる人間を増やして対応したんですよ。分担しないととても読み切れなかったので。



なぜ「出だし8ページだけ」だったのか?

編集長
それでは審査を始めようと思います。みなさん、よろしくお願いします。

木尾士目氏(以下、木尾)
よろしくおねがいします。そもそもの話なんですが、どうして8ページという数字でやろうと思ったんでしょうか?

編集長
僕は週刊漫画誌の編集部から月刊のアフタヌーンに移ってきたんですけど、アフタヌーンはページに余裕があるせいか、頭の数ページでなんとしてでも読んでもらう、という気合いというか根性というか、あるいはテクニックでもいいんですけど、そうした作品が多くはないな、と思っていたんです。そこでpixivさんと一緒にコンテストをやろうとなったとき、最初の8ページだけで見るとなれば、ツカミの力を持った方が来てくれるんじゃないか、と思ったというのがありますね。あと、みんな応募しやすいかな、というのもありましたね。

木尾
そんなにハードル下げたいのか、とも思いましたが(笑)。

編集長
でも、やってみたら、みなさん本当に出だしについて真剣に考えてきてくれた印象です。想定ページ数も書いてもらっているので、ハードル下がっているようで、そこまで下がってもいないかな、とも思ったんですが。

木尾
やっぱり、すでに完成している原稿の最初8ページだけを取り出して応募した人もいたんですか?

編集長
ええ、いらっしゃいましたね。でも、普段四季賞の選考をやっているときとは逆の印象を受けたのも事実ですね。四季賞はページ数無制限だから、60とか80というページ数の作品もたくさん来るんです。そういう作品は、最初はすごくゆったりとページを使うことが多いんですね。今回の賞はその辺が逆だったので、面白かったです。ただ、僕はそう思っただけですが、木尾さんはどうですか?

木尾
完成想定ページ数という情報も出てるんですけど、それが邪魔しているな、と思うときもありましたね。8ページだけで勝負するなら、本当にそれだけでも良かったんでは、と。8ページを読んで想定ページ数を見ると、全体の想像が大体ついちゃうものとかもあって。

編集長
なるほど。

木尾
想定160ページなんてのもありましたよね。しかも4コマ主体で。一番びっくりしました。

編集部員
しかも、それは英語で書かれてましたね。

編集長
木尾さん、今回選考してみて全体の印象はどうでした?

木尾
うーん、審査員という仕事に慣れていないからかもしれませんが、「ああ、こここうすれば良いのに……」というところにどうしても目が行ってしまいますね(笑)。全体というのはあまり考えられなかったですね。個別に、すごく細かいところ、たとえば「このコマってもうちょっと上手く使えたのに」とか、ミニマムなところばかり気になってしまうというか。自分が漫画家ですからね。



「8ページ」を評価する基準とは?

編集長
大賞を選ぶ基準ですが、想定ページ数のことは有りつつも、やっぱり最初の8ページがよく出来ているか、だけで見ていきたいと思います。それが順当かと。

木尾
私も、今回の趣旨はそういうことなんだろうなと思って読みました。

——ちなみに、最終選考に残った方にはこちらから連絡をしているんですが、9ページ目以降について、構想は有るけどネームや原稿は出来ていない、という方が多かったんですね。いろんな形での応募がありましたが、結局、最初の8ページで勝負をしてやろう! という人が残ったという感じですね。

編集部員
出来上がっているモノの最初の8ページを送ってきたモノは少なかった、というわけです。

編集長
そもそも、今回の8ページという量はどう思いましたか?

木尾
8ページって意外と長いな、って見ていて思いましたね。自分は連載だからというのもありますが、最初の2ページでこの回は大体どんな話かってわかるようにしています。8ページって、連載の1話が24ページくらいだとすると3分の1ですからね。そう考えると長いですよね。連載の2ページが読み切りの何ページに相当するのかわかりませんが……。

編集部員
四季賞への応募原稿を見ていると、ページ数が無制限なので、世界の説明だけで20ページくらい使うものも多かったりするんです。

木尾
ページ数無制限だからこそ、ですね。

編集長
さて、木尾さんから見て、評価が高かった作品はどれですか?

木尾
これはいいなというのを6本選びました。『鉤爪少女と20mの劔』『つみがさね』『インスピ工学研究所』『VENT』『瀬之浦2小のワールドエンド』『牛少年』

編集長
『牛少年』は僕も推しました。

——編集部で票があつまったのは『新米戦闘員タカクワ』とかですね。『-Loop-』も話題になりました。



受賞をめぐる選考過程を公開!

けんけんぱ 『牛少年』


【pixivで読む】


木尾
これって最初の見開き(2~3ページ目)でつかんじゃっている印象がありますね。おおっ、と思いました。迫力といいますか。

編集長
少年漫画っぽい勢いがあるというか。いきなり事が始まっている。頭から興味を抱かせる、というのは物語の最初にやって欲しいことなので、それがつたないんだけど成功していると思いました。あと、8ページ目で、2人がタッグを組んでいるんですよね。こいつら2人が今後、ケンカでもしながら行動を共にするんだろうという方向性が見えている。このあたりも、今回の新人賞の意図にもあってるな、と思ったんです。当然、9ページ目がどうなるかはわからないんですけど。

木尾
手書き原稿のスキャンですね、たぶん。このキャラクターが面白いですよね。

編集長
ちょっと昔の漫画の臭いもしましたね。明るい雰囲気があるのがいいな、と。



午後ソーダ 『瀬之浦2小のワールドエンド』


【pixivで読む】


木尾
8ページの使い方としては良い感じでしたね。2回、転換というか引きがある。2ページ目で転換があって、8ページ目で場所が広がっていく。そういうページの使い方の印象は非常に良かったですね。情緒に訴えすぎる作品になりそうなところが気になりますが(笑)。8ページが長く感じましたね。

編集長
それは内容があるから、ということですか。

木尾
内容があるというか、さっきも言った2回転換があるからですね。かなり俺の中で上位でした。

編集部員
これは良かったですよね。ちゃんと8ページで世界を見せているというか。思わせぶりなだけで何も考えてなかったらどうしよう……。

木尾
それを描かせるのがこの賞なんでしょう?(笑)



CJ 『VENT』


【pixivで読む】


木尾
これは……かなり「嫌な予感」がする始まり方で、ツカミとしては強いですね。

編集部員
最初の8ページでちゃんと、これがどういう世界で主人公が何をしようとする漫画かわかったのが良かったです。

木尾
だからこそ「嫌な予感」がするとも思えたのかもしれません。



なかせよしみ『インスピ工学研究所』


【pixivで読む】


木尾
これは発明品のアイデアが面白いなと思いました。登場人物、男女じゃなくて女子2人のほうが今風かな、とは思いましたけど。そうすれば今時の萌えに持って行けるのに。

編集長
僕も発明品のアイデアが面白いと思って推しました。



タカヒロホン 『つみがさね』


【pixivで読む】


編集部員
ツカミはいいですね。開始5ページで人が死ぬという衝撃の展開。

木尾
初々しさがいいなー、と思いました。惜しむならば、もう1ページあればな、と。全体像が見えてこないんですよね。タイトルが『罪重ね』ですから、これからいろいろ積み重なっていくんだろうな、とは思いますが……。

編集部員
あと1ページ分、内容を詰められればということですよね。

木尾
そうですね、ギュッと。なんとかもう1ページ分入らなかったのかな。8ページ利用をどう使うかというやり方のひとつに、物語を提示するというのがあると思うんですが、これは提示する直前で終わっちゃっているのがもったいない。

編集部員
だから気になる、ってのはありますけどね。

木尾
1ページ目でベンチに座っている人がいて、2ページ目で主人公がそれとは関係なく出てきて、ベンチの人どうすんだろうと思ったらちゃんと話に関わってきて。その辺はちゃんと出来てますね。



人間プラモ 『鉤爪少女と20mの劔』


【pixivで読む】


木尾
これは作者さんが好きなモノ書いてるなー、というのが伝わってきましたね。そこを評価した感じです。



ラリアット@絵仕事募集中 『新人戦闘員タカクワ』




木尾
達者な感じはしましたね。達者すぎてむかつくなぁ(笑)。悪の戦闘員もの、というのはよくあるネタといえばネタなのですが。扉ページの位置がちょっと残念でした。マスクを取って顔を出すシーンが4ページ目なのに、2ページ目の扉で素顔出しちゃってるから、それが活きなくなってしまっている。



and 『-Loop-』


【pixivで読む】


——これは、編集部内で異様に話題になった作品ですね。存在感はすごい。

木尾
独特の味はありますよね。これは好きか嫌いかでしか語れないタイプかも。8ページがどうとか、そういうのじゃないですよね(笑)。8ページでもう満足してしまうという。pixivっぽいというなら、これが一番かも、と思いました。いかにもデジタル原稿ですよね。

編集部員
これ、アイドルの握手会を知っている人間には、すごいリアリティがあるんです。その世界では当たり前のことが書いてあって。あるあるネタともいえるかもしれません。

木尾
個人的に読みたいから、どうにか完成させてくれないかなあ(笑)。



栄えある大賞受賞作品が決定!!

——作品を見てきましたが、どれを大賞、つまり「アフタヌーン」に掲載するかですね。

編集長
木尾さんのお話を伺っていると、『牛少年』『瀬之浦2小のワールドエンド』『-Loop-』『つみがさね』あたりが候補になりそうですね。

——pixivさんは?

pixiv
純粋に続きが気になったのは『瀬之浦2小のワールドエンド』ですね。

編集長
『牛少年』、勢いはすごく感じるんだけど、まだ未知数の部分も多い感じですね。

木尾
『つみがさね』はあと1ページほしくて、『-Loop-』は賞はあげられんが完成させてくれ、と(笑)。

編集部員
じゃあやっぱり『瀬之浦2小のワールドエンド』ですかね。

木尾
まあ、これだろうなぁ、とは思っていました。

編集長
では、大賞は『瀬之浦2小のワールドエンド』に決定します!



【最終選考候補作品一覧】




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